ちひろのきょうも釣り日和

へなちょこ釣り師ちひろが、東京湾の魚を釣りまくり食べまくる(いつかは……。ああ、きょうもオデコかい!)

ベタ凪曇天濁り潮!?

あしたは、久しぶりに船に乗ります。

先週、シケで出船中止になった船橋 内木 さんにお世話になります。
予約のメールを入れたら、「あしたは大丈夫ですよ〜」と
船長からOKメールのご返事が届きました。

今のところ、ベタ凪、曇りのち雨の予報です。
これで潮に春らしい濁りが入っていたら、
メバルにベストの条件なんですけど。

ただし、大潮のこの時期、
月の光に誘われて多毛類が産卵のために夜、湧き上がるあの現象、
そうです、バチ抜けが始まるんじゃないかと、そんな予感がしています。

きょう出船した湾奥の有名どころはみな、
そこそこの釣果だったみたいですし、
あしたも釣れるといいですねぇ〜

頼りにしてます!!

釣り人にとって何より頼りになる最強の友人、
それは、釣れた魚を喜んでもらってくれる人。

釣り人というのは愚かなもので、
釣りはじめるときには「きょうは、おかずになるだけ釣れたらいいや」とか考えていても、
いざポイントについて仕掛けを下ろしたとたん、いきなりマックス・ハイテンション。
先ほどまでの思いはどこへやら、
冷凍庫に前回釣行分の魚がまだストックされていようとも、
「今夜はお肉が食べたいんだからね」と家族にクレームつけられようとも、
朝早くから出かけているので帰宅後はヘトヘト、さばくのは苦痛以外の何ものでもないと思おうとも、

それでもやっぱり、釣れるぶんだけ釣ってしまうのであります。

だから、おすそ分けの魚をもらってくれる人には頭が上がらない。
おかげで、次回のお休みにはまた、釣りに行けるのです。

もらってくれるだけでもありがたいのに、お土産まで用意してくださる。
ありがたや〜






上は、Yさんからのいただき物。ユーハイムのバームクーヘン。
下は、よろずやさんからのいただき物。北海道「柳月」のユキピリ花。

美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

金谷のアジかぁ!?

去年のちょうど今ごろ、金谷のアジがおもしろいと聞いて
喜び勇んで港まで行ったのに、思わぬシケで出船中止。
船宿で船長さんと釣り談義して帰ったことがありました。

その2週間後に再度釣行して、30センチ前後の良型アジを
クーラー満杯、早上がりという美味しい思いをしました。
しかも10メートル以内という浅いタナで。

あれから1年。
今年も初夏の金谷、黄金アジが楽しい季節になりました。

アジの真子と白子も釣り人だけの特権。
白子なんか、翌朝大変ですよ〜。

というわけで、次回の釣行は
釣り友さんを誘って金谷かな〜。

メバカサ祭りアゲイン!?

釣り友さんのリクエストは、やっぱメバル・カサゴなんだそうです。

例年ならもうバチ抜けが始まっていてもおかしくないこの時期、

船橋 内木 さんの釣果情報を見ていると、初夏の盛期を思わせるような釣れっぷり。

そりゃあ、釣り友さんも行きたくなりますって。

ちなみに、バチ抜けとは春先の海水が温みはじめるころ、
ゴカイやイソメなどが産卵のために砂底から浮き上がり、
それをメバルやカサゴ、シーバスなどの魚たちがたっぷりと食べまくる現象です。
夜のうちにたらふくエサを食べるので、昼間メバカサの食いが極端に渋くなります。
したがって、釣果のほうもキビシー時期です。

それを過ぎると、湾奥の根魚釣りは本格的なシーズンイン。

ま、釣れ盛っている今、もういちどやらかしてきましょうかね。

船が出ない……

朝3時に起きたのに……

朝4時には家を出たのに……

朝6時には船宿についていたのに……

船が出ない。風のバカ野郎!!!

たしかに、レインボーブリッジを渡る時点で風速8メートル。
いやな予感はしたんだよね。
東京湾内でも、この橋の上で風速5メートルを超えると、かなりしんどい釣りになる。
しかも、きょうのポイントは沖の瀬。東京湾を出ちゃってるがな。

というわけで、イカ釣り船は出船せず、でした。

というわけで、こんやは、前回の釣行で釣って冷凍してあったヤリイカを刺身にしました。
イカは、冷凍しても味があまり落ちないからいいよね。
細めに切って、ショウガを効かせた麺つゆでソーメン風に。

これは、函館・五稜郭の居酒屋 じょっぱり の親分に教わった食べ方。

繊細なヤリイカの甘さを殺さない薄めの麺つゆでいただくのが、よろしいのだそうで。

ウマー 

ヤリイカのシーズンは、まだまだこれから。
今年は、スタートも遅れ気味だったらしいし、ロングランに期待

こんどこそ、釣ってやるぅ。