ちひろのきょうも釣り日和

へなちょこ釣り師ちひろが、東京湾の魚を釣りまくり食べまくる(いつかは……。ああ、きょうもオデコかい!)

桃から生まれた!?

急きょ、大阪滞在中に札幌への出張が決まり、
さあ、どうしたものかと思案していました。

というのも、1ヶ月前とかならけっこう安く航空券もゲットできるのですが、
さすがに10日後の出発では、正規料金でのフライトに。
それだと、片道5万円近くかかりますので、
いくら職場の経費とはいえ、なんかもったいない感と割高感がフツフツ。
根がボンビーメンなもので……。

しかたないかなぁ〜とか思っていたのですが、

ダメもとで Peach のHPをチェックしてみました。

いま話題のLCC、格安航空会社(ローコストキャリア)です。
あすから就航開始なんだって。

そうしたら、とれましたよ。関西空港〜札幌千歳空港 往復で。
往路7,980円、復路8,880円、合計16,860円ですよ。
大手の4分の1ですね。

驚くなかれ、最安値だと3,480円からあるらしいよ。

HPでは「安全性」をやたら強調していましたが、
それがかえって心配……てな気もしないでもないけど、
ま、落っこちてしまえばどの会社だって同じでしょ。

というわけで、3月12日に利用します。
搭乗記をお楽しみに〜。

伝統の味

カサゴのお礼に……と、よろずやさんにいただいた船橋屋のくず餅。

このしなやかな弾力は、ホント老舗の妙味ですよね。
口に入れるとまず常温なのに不思議と冷ややかな感じが口の中いっぱいにひろがり、
歯を当てると柔らかいんだけどちゃんと受け止める抵抗感があり、
噛み進めるとなめらかに崩れていく。
これが楽しいんです。

もちろん、黒蜜ときな粉の風味もすばらしいのですが、
やっぱ食べ物は味だけで決まるものではないんですね。

しかし、くず餅というから葛粉でつくっているかと思いきや、さにあらず。
なんでも、小麦粉を450日間も寝かせた小麦澱粉でできているんだそうです。
なんと、1年と3ヶ月ですよ。

職人の飽くなき情熱に乾杯(^_^)/□☆□\(^_^)

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メバカサが変身!?

行ってきました 船橋 内木

きょうもまた、良型のメバル・カサゴ連発でした。

いつもなら充分アベレージサイズの25センチ前後が、
なんだか小さく思えてしまう、不思議な感覚。

しかも、午前中にバタバタッと釣れてくれたので、気分的にもラクでしたね。



足元のイケスも、メバルとカサゴで埋まっています。

で、きょうの釣果はお世話になったあの方へプレゼント……と、はじめから決めていましたので、
お届けしました。そうしたら……

よろずやさんからは、船橋屋のくず餅を、
Kチャンさんからは、築地銀だこのたこ焼きを、
それぞれいただきました。ゴチソーさまでした。

冷凍庫に先週のメバルとカサゴはもちろん、年末のイシモチだってまだ入っているから、
単にもらっていただきたくて届けただけなのに、かえって気を使わせてしまいました。
下のおチビなんか、「こっちのほうが嬉しいね」だって。 そのとおり。

あ、いっしょに行った釣り友さんも、
キビシー状況のなか、最後まであきらめずにがんばっていました。
その根性と集中力は、リスペクトしてしまいます。きっと、上手くなることでしょう。

なんか、とっても上から目線なちひろなのでした。

いろいろあって……

キホン能天気なちひろではありますが、

きょうはホントーにいろいろなことがあって、気が重いです。

仕事って、楽なことや楽しいことばかりではない、
というのは当たり前のことではありますが、
今さらながらに現実を実感した一日でした。

そんな気分を吹き飛ばすために、

あすは 船橋 内木 で メバカサ狙いに出撃です。

釣れるといいですね〜。

あすのブログをお楽しみに〜

メバカサ祭りアゲイン!?

釣り友さんのリクエストは、やっぱメバル・カサゴなんだそうです。

例年ならもうバチ抜けが始まっていてもおかしくないこの時期、

船橋 内木 さんの釣果情報を見ていると、初夏の盛期を思わせるような釣れっぷり。

そりゃあ、釣り友さんも行きたくなりますって。

ちなみに、バチ抜けとは春先の海水が温みはじめるころ、
ゴカイやイソメなどが産卵のために砂底から浮き上がり、
それをメバルやカサゴ、シーバスなどの魚たちがたっぷりと食べまくる現象です。
夜のうちにたらふくエサを食べるので、昼間メバカサの食いが極端に渋くなります。
したがって、釣果のほうもキビシー時期です。

それを過ぎると、湾奥の根魚釣りは本格的なシーズンイン。

ま、釣れ盛っている今、もういちどやらかしてきましょうかね。