ちひろのきょうも釣り日和

へなちょこ釣り師ちひろが、東京湾の魚を釣りまくり食べまくる(いつかは……。ああ、きょうもオデコかい!)

今年はナシよ!?

上のおチビが中3で受験生なので、
今年の夏休みは帰省しません。
毎年お盆に里帰りすると、出費はかさむし疲れはたまるし、
「もう来年は帰らないゾ!!」と思うのに、
それでもこの時期になるとやっぱりカレンダーを眺めてしまいます。

帰省なしのぶん、今年は東京湾で釣り三昧です。


なぜに宣伝しない!?

ふだん一日船に乗るときは、朝のパンとお昼のおにぎりと、
2食分の食料をコンビニで購入していきます。

パンは出船前に船宿で食べます。
お昼のおにぎりは、釣りをしながら食べます。

食ってるときには食わない、食わないときには食うものは、な〜んだ?

答え:釣り人の弁当

てなもんで、釣れているときは、食べた気がしない。あわててかき込むだけ。

だけど、吉野屋さんの船に乗るときだけは、べつ。
なんでって、この弁当を食べるから。ゆっくりと味わいながら。





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しまった!?

きょうの晩ご飯は、シロギスの天ぷらと、
はじめてつくった昆布締め。



見よ、この飴色に輝くシロギスの艶姿。

ふつう昆布にはさんでから2〜3時間でいいらしいが、
しっかり昆布の味をしみ込ませたくて、
一昼夜、冷蔵庫で寝かしてみました。

結果、こいつは美味かった。ねっとりと歯にまとわりつくようななめらかさ。
釣りたてのコリコリ、シコシコした刺身とはまったく別物の味わいです。
白身の魚ならなんでもいけそう。
大好きなカサゴだとか、冬場に楽しいイシモチだとか、
いろいろ試してみたくなりました。

ただし、塩の振り方が決め手ですね。

刺身に切ったら昆布にはさむ前に軽く振り塩をして30分、
それを酢水で洗うのですが、
塩の振り加減が難しい。

よく、江戸前の寿司職人が小肌を締めるとき、
見事な手さばきで塩を振ります。
新子なんか一貫に3枚もつけるくらい小さな魚で、
これに塩を振りすぎたら旨みもなにも全部抜けてしまって食べられたもんじゃなくなる。
かといって、塩が足りないとそれはそれでダメなんでしょうし。
そこが職人の腕の見せ所なんでしょうね。

あれと同じで、キスの仕事も塩加減が肝心。

今回は、しょっぱ過ぎました。

まだまだ修行が足りませんね。って、なんの修行?


キスざんまい!?

梅雨の真っ只中だというのに、真っ青な空。
暑くもなく寒くもなく、風もないという釣り日和。

行ってきました。只今東京湾一安定株!(どっかで聞いたフレーズだなぁ) シロギス

お世話になったのは、湾奥の老舗船宿 浦安 吉野屋 さんです。

数年前、金沢八景方面の半日シロギスに行き始めるまでは、
よく通った船宿です。知る人ぞ知る怪人・高田船長が舵を握る緑の船。
きょうもあの、
「ウジャウジャいるよ。入れ食いだよ。言うとおりやったら釣れるからね。こりゃ早上がりだ!!」という
大騒ぎが聞けると楽しみにしていたのですが……
あれよあれよという間にお客さんが増えていって、まさかの2隻出し。

ちひろは2号船に。しかも大ドモ。こりゃ、気張らないかんぞね。

というわけで、がんばりましたよ。へたれのちひろが、シロギス67匹。ゲストにイシモチ1匹。
あと、ヒイラギくんが5〜6匹。こいつは空揚げにすると美味なのは知っているけど、
ヌルヌルしていてトゲトゲしていてガリガリしていて、要するにめんどくさい。
というわけで、こいつには海にお帰りいただきやした。





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蒲田行進曲!?

さいきん、某指名手配犯が捕まったことで脚光を浴びた蒲田駅。

じつは、ちひろは学生時代、蒲田の先の池上に住んでいました。
一人暮らし。
蒲田から池上線というかわいらしい私鉄電車に乗って2駅。
池上本門寺の門前町です。
なわけで、蒲田は毎日利用していました。

こんや、ちょっとした会食があり、
20年ぶりに蒲田の駅前を歩きました。

すっかり変わっていた〜。
というか、すっかり忘れている〜。
当時の記憶が、ほとんどない!!
20年もたつと、人間忘れるもんなんだねぇ。
不思議な気分でした。

ちなみに、会食はとっても有意義でした。
一つの道をぶれずに追い求め続けている人は、魅力的ですね。