ちひろのきょうも釣り日和

へなちょこ釣り師ちひろが、東京湾の魚を釣りまくり食べまくる(いつかは……。ああ、きょうもオデコかい!)

順序が逆!?

ようやく庭の植木鉢からウルイが顔を出しました。

ウルイというのはホスタの新芽のことです。
ホスタというのはギボウシのことですね。
でも、厳密には日本の在来種の新芽のことを言うらしく、
東北地方だったかと思うけど、
一部地域ではおひたしにして食べられたりするそうです。

山菜の力強い瑞々しさと苦々しさが舌に浮かびます。
食べたことないけど。

で、それはともかく、桜が散りはじめたころウルイが出るなんて、
順序が逆な気がします〜。

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家族には不評!?

販売再開から数日遅れでゲットしたガリガリ君コーンポタージュ味

美味しいと思うんだけど、家族にはイマイチ不評。

下のおチビなんか、「あり得ないでしょ!!」とまで言う。

そうかなぁ……。
奇抜なアイディアということを抜きにしても、
けっこう好きなんだけど。
味覚音痴というレッテルを貼られてしまったちひろなのでした。

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尾頭付きを用意しに!?

おめでたい席には鯛がつきものですが、
よく仕出しやおせち料理などについてくる
尾頭付きの鯛の塩焼き、
あれはマダイではありません。
釣り人の世界ではハナダイと言われる、
チダイというお魚です。

大きくても30センチくらいまで、
水深も深くて50メートルくらい、
だいたい20メートル前後をねらいます。

今はウィリーを使ったコマセシャクリのほうが一般的ですが、
むかしは活きエビをエサに釣るエビ・ハナダイが盛んだったそうです。

そのハナダイを、釣り友さんたちと釣りに行くことにしました。

NさんもKさんもともに外房デビューです。
ちひろは、高校に入学する娘のために、尾頭付きの準備です。

でっかいの釣らないと!!


東京湾奥のモンスター!?

先日の内木丸船上でご一緒したI名人が言うには、
去年は本当にマゴチがよかったそうな。

当たり年だという話は聞いてはいたが、
実際に爆釣を体験した人から直接話を聞いて
リアリティー100%に。

なんせ、10メートルを切る浅場で釣れる
60センチ近いビッグ・フィッシュ。
まさに、東京湾奥のモンスターですからね。
しかも、夏河豚の異名さえある白身の高級魚。

機会があれば一度試してみたいものですね。

あぁ、こうやってまた一つ、深みにはまるちひろなのでした。


まだまだ未熟!? の東京湾メバル・カサゴ(番外編)

今年になってはじめて、船橋 内木 さんにお邪魔したというのに、

ずうずうしくも、「あのぅ、カレンダーまだ残ってますか?」とおねだり。

そうしたら、こころよく倉庫から出してくださったので
いただいて帰りました。なんでも、内木丸さんが出ているというので、
どうしてもゲットしたかったのです。

これが、カレンダー。内木丸さんが出ているのは、
やっぱりというか、2月のメバル・カサゴ解禁月ですね。



開いてみて、ビックリ。
なんとこれは、去年、ちひろも乗船していたときの『つり丸』の取材での写真ではないですか。
あの日はたしか、春とは名ばかりの寒い日で、喰いも渋く、
それでも取材に来ていた永井裕策さんとか清水希香さんとか、
きっちり仕事をしていて、やっぱりプロだよなぁと感心したのを覚えています。

だけど、このメバルが3匹浮いているオケは、ちひろのだよぉ〜、たしか。

というわけで、2月はとっくに過ぎているけど、
このページは、大事にとっておこうと思います。