ちひろのきょうも釣り日和

へなちょこ釣り師ちひろが、東京湾の魚を釣りまくり食べまくる(いつかは……。ああ、きょうもオデコかい!)

移り行く季節!?

きょうで5月も終わりです。

最後まで頑張っていた羽田 かみやの夜アナゴも、
さっぱりしないままに6月2日で終わるらしい。
今年は一度!! と思っていた浦安 吉野屋のメバルも、
けっきょく乗る機会なくやっぱり週末で終わるらしい。

こうやって、いよいよ夏の釣り物に移っていきます。

6月1日に解禁する剣崎イサキ。
ポツポツあがっているムギ・スルメ。
そろそろ動向が気になるLTタチウオ。

夏の魚って、けっこうグルメ系が多いですよね。

迷っちゃいますぅ〜


抜かないサバ!?

3日の月曜日に、釣り友さんたちと船に乗ることになりました。

なんでも、Nさんの友人からリクエストがあったそうで、サバに行きたいんだとか。
金沢漁港 忠彦丸のトロサバです。

まだちょっと時期的に早い気がするんですよね〜
ま、年間を通じてそれほど味の変化しないゴマサバだから、
不味くて食べられないということはないでしょう。
帰りにシーサイド スパ 八景島に寄って
釣りパックで宴会するそうなので、
そのとき食べるぶんも含めて15匹も釣ればいいかな。

今回は、血抜きしないで持ち帰ってみましょう。
釣れたそばから氷のきいたクーラーに入れて、
沖上がり後にサバキサービスで3枚におろしてもらって……

試してみるいい機会ですね。

赤い悪魔!?

月曜日のアジ釣りは、赤い悪魔との闘いでした。

東京湾で釣りをする人なら、ピンとくることでしょう。
東京湾の赤い悪魔とは、そう、アカクラゲのことです。

あの、赤くて細い糸のようなヤツ。
知らなきゃとても生き物とは思えない。
こいつがなんとも厄介者なのです。

釣り針やハリスにくっついて上がってくるのですが、
こいつがくっついていると、不思議なことに魚がさっぱりエサを食わない。
まわりがどんなにバンバン釣っていても、
その隣で自分だけが一人かやの外……なんてことに。

しかもこのアカクラゲ、はずすのがけっこう面倒くさい。
ヌルヌルしていて柔らっこいから、
取ってるそばからビヨ〜ンと伸びる、プツンと切れる。

月曜なんか、仕掛けを下ろしたら食ってくるのに、
アカクラゲを掃除している時間のほうが長いんだもの。

やんなっちゃう!!

こいつを触った手で目のまわりでも掻こうものなら、たいへん。
アジって、尻ビレのところに鋭いトゲがあるんだけど、
手に傷でもできてたら、触っただけでかなり痺れます。

今年は異常に多いんだって。まいっちゃう……


なめんなよ!?

最近、なめろう作りにはまってます。

なめろうというのは、魚の刺身と薬味を混ぜ、
味噌で味を整えた漁師料理です。
アジで作るのが一般的ですが、
新鮮な魚介ならなんでもOKな気がします。

ちなみに、今のところヤリイカで作るのがベストかな? と思っています。

作り方は簡単。

刺身に切ったイカと細かく刻んだネギ・大葉・生姜を混ぜ、
さらに細かく、粘り気が出るくらいまで叩き、最後に味噌を混ぜます。
分量は、すべてお好みで。ただし、味噌が多すぎると辛くなるので、
イカ1杯に対し親指大くらいかな。
味噌の種類もこだわらない。
あれこれ試したい人向けの料理です。
料理は、イマジネーションが大切です。

ヤリイカで作るときのコツは、
ゲソやエンペラなども加えること。
異なる食感が楽しめます。

長井沖あたりでそろそろ夏のイカが釣れだしたみたいです。

こんどは、スルメイカで試してみたいです。


やっぱ鉄板!?

金谷 忠七丸から美味で名高い黄金アジをねらって出船。

やっぱ、鉄板ですね。この絶対の安心感。よく釣れた〜!!



開始から1時間でこの状態。かる〜く6尾。
この調子だと、重さで船が沈んじゃうくらい釣っちゃうぞ。
てなことを考えながら、ひたすらビシを振りコマセをまく。
アジがかかる。強烈な引きを楽しみながらあげてくる。
取りこむ。オケの中のアジが増える。
この繰り返し……。

たのし〜!!

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