ちひろのきょうも釣り日和

へなちょこ釣り師ちひろが、東京湾の魚を釣りまくり食べまくる(いつかは……。ああ、きょうもオデコかい!)

ツンとくる!?

先週漬けた粕漬けは、大成功でした。
鮭は、焼くとジュジュッとしたたる脂が酒の甘い香りとほどよくマッチして美味。
筋子は、魚卵特有のクセが消えて、しょっぱさとネットリした食感が楽しい。

で、漬床の粕そのものも美味しそうだし、
こいつを何かに使えないものかと思案することウン秒。
そうだ!! ワサビ漬け作ろう!!

で、生のワサビを買ってきて、
細かく刻んで今晩いっぱい塩漬けしてアク抜きです。
明朝粕に漬けます。

初挑戦。うまくいくでしょうかねぇ。

20130430215410

記録更新、継続中!!

横須賀長井港 栃木丸 出船で、ヤリイカとスルメイカに釣行。

釣果は16杯ということで、前回が10杯だったから今回もまた記録更新ですね。

それにしてもきょうは型がよかった。
朝のうちはまだ小型のメスも少々混じったのですが、
後半にかけてパラソル級のオスが主体に。
50センチはあろうかというデカヤリが3杯も一度にあがってきたら、重い重い。
重いのはもちろんだけど、けっこう引くんですよね。
“イカは重いだけ”なんて文句言う人もいますが、
あの「クイッ、クイッ」というイカ独特の引きが
これはこれでなんとも堪らず魅力的なのです。

そして、イカ釣りの魅力はなんといってもアフターフィッシング。
キャッチ アンド イートをモットーとしているちひろは、
ヤリイカやスルメイカの守備範囲の広さが大好き。
つまり、いろんな料理にチャレンジできるということです。

今回は、ちょうどよく午前中に小ぶりのヤリイカが釣れたので、
予定どおり「沖漬け」を5杯、つくりました。
生きたままのイカを、砂糖・酒・みりんを1:1:1であわせた漬けダレに放り込むだけ。
これで、内臓はおろか身の中にまでタレの味が染み込んでバカ美味……になるはず。
できあがりが楽しみです。



懐かしき学生時代!?

東京都大田区池上
日蓮聖人の入滅の地、池上本門寺のすぐ近くに
ちひろが学生時代の4年間を過ごした
ワンルーム・マンションがあります。

きょう、札幌と九州の先輩を本門寺にご案内した際、
そのマンションの前を通りました。

あれから20年、
懐かしい学生時代を過ごした街、
駅前の景色も大きく様変わりしていました。

ちひろもすっかり中年の域に……

時の流れって残酷だわ。


ままならぬ!?

自分が思い描いた設計図どおりに行かないことは、
頭の中ではわかってはいるが、
それでも思ったとおりにことが運んでほしい。

つまずいたときにはうまく軌道修正できるようになりたい。
できない。

やっぱり自分の力量不足。
こんな頼りない上司にあれこれ無理難題を言われて、
さぞかしみんな戸惑っているんだろうなぁ……

皆さん、ごめんなさい。
そして、心からお礼を言います。
ありがとう!!


老眼が……!?

手元が見えにくい!!

これが老眼というものだと、先日眼鏡屋さんで診てもらってわかった。

ふだんはPCのモニターとにらめっこの仕事だから、
それほど気にならないけれど、
ケータイの文字が見えにくい。
ちょっと手をのばして顔から遠ざけないとダメ。

これは、船上で仕掛けをつくるときに困りますね。

年取ったということですかね。